文化・経済・教育などの分野で交流を深めることにより、ともに発展につなげることを目的に、
ブカシ市・泉佐野市 友好都市提携意向書 調印式が2026年4月2日、泉佐野市内で行われました。
技能実習生監理団体である共進国際事業協同組合さんや、ブカシ市の技能実習生送り出し機関である
ジャブン・マクムール・ペルカサさんの多大なるご協力の下、両市を紹介させていただいた
弊社といたしましては、両市の交流が未来へ向けて新たな一歩を踏み出した事を大変嬉しく
また心よりお慶び申し上げます。
インドネシア共和国・ブカシ市は首都ジャカルタ近郊にある人口約260万人都市で、産業も大きく
発展しており,日系企業も多く進出している都市です。またスポーツではバレーボールやフットサル
などで国を代表する選手を輩出するなど強化がされており、様々な分野での交流が期待されています。
一方、関西国際空港を擁する西日本の玄関都市・泉佐野市は、平成29年3月に国際都市宣言を行い
多文化共生・グローバル化にも積極的に取り組んでおり、世界8ヶ国・13都市と友好都市提携を
結んでいます。
この数は47都道府県や1747市区町村の中で日本最多となっており、今後も増える予定との事です。
共に国際化を推し進める両市がタッグを組んで、更なる発展をされる姿をインドネシア人実習生達
とともに応援していきたいと思っております。
ブカシ市・泉佐野市の皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
インドネシア共和国ブカシ市訪問団・在大阪インドネシア共和国領事 ご来訪
ブカシ市・泉佐野市 友好都市提携意向書 調印式に先立ち、ブカシ市のトリ・アディアント・チャヨノ市長
をはじめ、ブカシ市訪問団の方々ならびに在大阪インドネシア共和国総領事館から2名の領事が弊社加工場を
ご来訪され、インドネシア人実習生の働きぶりをご覧になられたり、弊社での勤務内容についてヒアリングを
されたりとご視察になられました。
まさかブカシ市長や領事などの方々に話しかけていただけるとは思っていなかったインドネシア人実習生達は
心底喜んだようで、早々に故郷の親御さんにこの話を伝えたそうです。
親御さん、少しは安心していただけたかな(^-^)
様々な形で交流が進み、そこに関わるすべての人々がステップアップできればいいなと思います。
インドネシアの報道によれば、ブカシ市のトリ・アディアント・チャヨノ市長は、ブカシ市出身の労働者が
日本で働く機会を創出することや国際的な労働市場で競争できるよう、言語能力や認定資格を備えた有能な
人材を育成する必要性のほか、日本語研修プログラムの開設の検討などを語ってくれたとあります。
これから新たな交流が始まって、更なる相互理解が深まれば、たくさんの人々にとって有益になると確信しています。
一人でも多くの人が幸せになるために、今回の国際交流がうまくいく事を心から願っています。
